今回も引き続き、安全大会の様子をご紹介いたします。

体験コーナーの横では大型トラックの視覚確認体験も行いました。

実際に車両を使って、運転席から見えない範囲を確認すると「こんなに近くにいる人も視界に入らない・見えないのか」と驚きます。

許可をいただき、白バイにも体験乗車

気分はまるで白バイ隊員です。


質問コーナーでは普段は聞けない「こういう場面に遭遇した時どう対応したらいいですか?」といった時や、

こういう場面では「どのような対応をすればいいですか?」と言った事柄を聞く人が多かったです。

安全講習と体験コーナーは、交通ルールを“楽しく・実感として”学べる貴重な機会となりました。

交通安全は「知っているつもり」ではなく、実際に体験して学ぶことが大切だと感じました。

今後も積極的に情報を取り入れ、日常の安全意識を高めていきたいと思います。

総評をする東京支店のNマネージャーです。

『皆さん安全大会お疲れさまでした。

林家うん平さんのお話では健康・挨拶の大切さについて、体験コーナーでは私は飲酒運転体験ゴーグルを体験しましたが、

こんなに危ない状況になるのだ、と改めて体感しました。

交通安全講習も免許更新などで学びますが、数年に1度などで学びの部分が薄れていくと思います。

本日学ぶことにより、再認識できたかなと思います。

今回学んだことはすぐにでも実践できることが多いと思いますので、来週からの仕事に活かしていきましょう』と話していました。

最後に、今回選出された安全標語を会場全員で唱和しました。

現場内

変わる意識と変わらぬ基本 ルール厳守で ゼロ災職場

事務センター  Hさん

センター内

見直せば 見えない危険も見えてくる 活かしていこう危険予知

東関東支店 Iさん

運送

運ぶのは 大きな荷物と大きな責任 ルールを守って安全運転

八街営業所 Sさん

声に出すことで、安全に対する意識を再確認します。

閉会宣言をされる機材部 Yさんです。

『以上を持ちまして第16回安全大会を終了致します、ご安全に!』と締めくくりました。

最後に青空の下でお弁当をいただきました。

当社は今後も「無事故・無災害」の継続的な達成を最重要課題の一つであることを忘れず、

全社一丸となって安全衛生活動の推進に努めてまいります。