本日は5月23日(土)に東関東第一センター(千葉県東金市)で行われました、当社の安全大会の様子をご紹介致します。

安全大会とは・・・
当社の全社員と協力会社社員が一堂に会し、日頃の作業における安全意識の向上と労働災害の未然防止を目的としております。
労動者の安全衛生にかかる知識を深めるための重要な役割を担っており、労働安全衛生教育の一環とされています。
16回目を迎えるこの大会では、講師を招いての講和、安全講習などが行われました。

開会宣言をする業務部のYさんです。
『普段、顔を合わせない仲間と肩を並べて安全について学ぶ有意義な時間にしましょう!』と宣言しました。

開会の挨拶をする内山社長です。
『無事、第16回安全大会を開催する運びとなりました。
16年間安全大会をやってきましたが、いつも安全について考える機会にしていただいています。
お客様へ仮設材を安全に運搬・納品すること、現場で職人さんが安全に組立・解体を行うこと、
センターで働く人が安全に解体・洗浄をすること、安全というのは皆さんの日々の取り組みの結果だと思っています。
日々の積み重ねが事故を防いでいます、安全を守っています。
来年の安全大会に向けて事故ゼロを目指しましょう!
今回は趣向を変えて、落語家の林家うん平師匠より安全について講演会をしていただき、
今年改正された道路交通法については東金警察交通課の方より講習をしていただきますので、
しっかり学んでいただきたいと思います』と挨拶しました。



続いて今年度の安全標語表彰が行われました。
表彰受賞者は3名です。
安全標語が採用された3名の方には賞状・金一封が贈られます。
表彰された皆さん、おめでとうございます!
センター構内には選出された安全標語を記載したのぼり旗が飾られます。

続いて今回講演をお願い致しました 林家 うん平 師匠です。
「事故なく安全に…!~笑いが育てるこころのゆとり、笑顔がつくる明るい人間関係~」という題目で講演会をしていただきました。
1979年に林家 こん平に入門
(社) 落語協会・前座入り、二ッ目昇進を経て1995年に真打昇進し、
全国の行政団体・企業を中心に現在まで700ヶ所以上の実績など多数の講演を実施されています。




今回はなぜ人はミス・事故を起こすのか?笑顔や挨拶が人にどう影響を与えるのか?など、ご自身の経験も踏まえてお話いただきました。

最後はヘルメットを装着した師匠と一緒に記念撮影をし、講演会は終了致しました。
次回も引き続き、安全大会の様子をご紹介いたします。

