1月5日(金)に目黒にあります、

大鳥神社へ新年参拝に行って参りました。

 

『目黒のお酉さん』と呼ばれ親しまれている大鳥神社の創建は

大同元年(806年)と言われており、古くは鳥明神といわれ、日本武尊やまとたけるのみことを主祭神とする区内最古の神社です。

 

各種祈願の他にも、

毎年11月の酉の日に行われる”酉市”は大変有名です。

 

今年も各支店の代表者が集まり、商売繁盛と工事安全の祈願を行いました。

 

境内を散策すると、貴重な文化財を見ることができました。

 

手水舎には鳳凰の社紋が彫られています。

 

切支丹灯篭です。

もとは千代の崎の大村邸内にあり、かつてこの地にあった

肥前島原藩主・松平主殿頭の下屋敷にあったものです。

キリシタンへの弾圧と迫害が激しくなった寛永から江戸中期にかけて作られたものと言われています。

 

社殿左には目黒稲荷神社があります。

 

手前には庚申塔があります。

庚申塚ともいい、伝来した道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた石塔のことで、

江戸時代初期に広まったそうです。

 

くし塚です。

こちらのくし塚にもお参りをすると、

開運や無病息災、家内安全、生活習慣病、ぼけ防止などのご利益を授けてくれるそうです。

 

初詣がまだという方、大鳥神社に行かれたことのない方、

年間を通して様々な行事を行っている歴史深い大鳥神社に

ぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。