今回は今年の営業セミナーの一環で行った、田植え体験の続きをご紹介させていただきます。

4月に植えた苗がすくすく育ち、ついに収穫の時期を迎えました。

稲刈りは秋の晴れの日に行う…と思っていたのですが、今年は天候の関係で少し早めの収穫になりました。

早く刈りすぎるとお米が充実していないので収量が少なくなり、遅れると収量は増えますが、

籾(もみ)が熟れすぎてお米の色つやが悪くなるそうです。

稲刈りはタイミングが大切なので、参加できなかった社員はまたの機会に。

今回は少人数で頑張ります!

稲刈り専用の鋸鎌(のこぎりかま)を使って少しずつ、刈り取っていきます。

慣れない鋸鎌を手に、戸惑いながらコツコツ刈っていきます。

手作業は時間がかかりますが、機械の入れない細かいところ・稲が倒れている場所などでは非常に有効です。

一部刈り取った部分です。

続いてベテランMさんの指導の下、コンバインを使って脱穀していきます。

ここから先はコンバインハーベスターという機械を使って稲を刈っていきます。

刈られた稲はあっという間に機械に収集され、その時点で籾だけがしっかり分離されてタンクに集められます。

脱穀された籾がコンバインからコンテナへ排出されています。

コンテナにたまった籾は後ほど乾燥機へ運ばれ、乾燥→籾すり→精米という工程へ進むそうです。

今回の体験を通じて、食のありがたさや農家さんの大変さを肌で感じることができました。


次回は精米したお米をご紹介できればと思います。