1月11日(金)に霞ヶ関ビルにあります、東海大学交友会館にて

軽仮設リース業協会の新年賀詞交歓会が行われました!

 

会場には溢れんばかりの会員の皆さんが来場されていました。

 

挨拶をされる関山会長です。

『昨年は業務ご多忙の中、協会活動にご尽力いただき、多大なる成果を上げていただきました。

立派な成果が上がりましたのは、ひとえに皆様のご活躍とご協力、

各協力団体の皆様の心からのご支援のおかげと思っております。

協会を代表し、心より御礼申し上げる次第でございます。

本年も厳しいご指導・ご鞭撻の程よろしくお願い致します。

昨年は公共事業費が6兆円となっておりましたが、今年度は7兆円と20%増となっており、

私たちにとっては明るい内容だと思いますが、

この30年以来、東海地震・南海地震などが予想されております。

私たちも気を緩めずにしっかりしていかねばと思います。

お客様に安全そして安定した資材供給をする。

私たちの社会貢献はここにかかっていると思います。

私たちの人間生活の中で使われているあらゆる機械、物品すべて所有するに非ず、利用するにある。

利用に価値を見出し、商売をしているわけです。

皆さんのノウハウを活かし、それと同時に、新しい分野への開発をしていくことも大切だと思います。

最後になりましたが、皆様方とご繁栄とご健勝をお祈りいたします。

本年も協会活動、よろしくお願い申し上げます』

と仰っていました。

 

続いて来賓挨拶として、

国土交通省総合政策局 丹羽様が祝辞を述べてくださいました。

『平素より国土交通行政において、多大なるご理解・ご協力をいただきまして誠にありがとうございます。

今年の国土交通省は国土強靭化・生産性革命・観光施策の3つを重点施策としております。

これから1年後には東京オリンピック、そして大阪万博など大きな行事が控えております。

皆様の力をお借りして、この大きな仕事をこなしていきたいと思っております。

皆様方が安心して仕事を進められるような環境の整備、制度を作って参りたいと思いますので、

引き続き国土交通省の施策についてご支援をよろしくお願いしたいと思います。

皆様は豊富な知識と経験がございます。

建設産業全体の底上げ、魅力倍増、育成・指導なども引き続きお願い致します。

最後に本協会の益々のご発展と会員各位のご健勝・ご活躍を祈念いたしまして、

新年のご挨拶とさせていただきます』と仰っていました。

 

乾杯の挨拶をされる一般社団法人 日本建設機械施工協会 田崎様です。

『今年は平成最後の年ですが、新しい年が想定外に良くなるように、

また本日ご参会の会員の皆様のご健勝を祈願しております』

と仰っていました。

 

歓談タイムでは、新年の挨拶から近況報告など、親睦を深める貴重なひとときを過ごすことができました。

 

中締めの挨拶をされる中央ビルト工業 西本様です。

『当協会の益々のご発展と、

本日ご出席の皆様の益々のご隆盛・ご健勝を祈念いたします!』

と仰っていました。

 

昨年以上の熱気溢れる交歓会でした。

今年も各社一丸となって、お客様に優良な仮設機材を安心・安全に提供してまいります!